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ひとりごと

ひとりごと

醍醐桜

岡山県内でも有数の桜の見所がたくさんあります。
なかでも、真庭市の醍醐桜は樹齢1000年とも言われ、
後醍醐天皇が隠岐配流の際、この桜を見て賞賛したといわれ
岡山県の天然記念物にも指定されています。
毎年たくさんの人が訪れていて、
夜には幻想的なライトアップもされています。
少し足を延ばして、勇壮な醍醐桜を見る価値はあります。

 

桜の開花

4月に入り、あちらこちらで桜の開花が聞こえてきました。
暖かい日が続いているので、一気に満開になりそうです。
東西のお花見ランキングを少し調べてみました。

(東) 1.北海道松前町 松前公園 250種 一万本
    2.東京都新宿御苑 65品種 1100本
    3.多摩森林科学園 八王子 1400本
(西) 1.大阪造幣局 桜の通り抜け 134品種 350本
    2.奈良県吉野山 200種 3万本
    3.京都府 平安神宮 150本

 

千秋楽

日本列島ただ涙 新横綱稀勢の里 奇跡の大逆転優勝!!

上記の軌跡で2001年夏場所優勝の、横綱貴乃花と武蔵丸の優勝決定戦が思い出される。
大相撲には「相撲の神様が常にいる」と、昔神風さんが言った事があるが、
まさに稀勢の里自身も、‘自分の力以上のものが最後に出た 本当に最後まであきらめない気持ちで
力を出せてよかった’と話す。この言葉こそ、実力が付いた横綱相撲であろう。
連日満員御礼札止めの観衆を魅了し、鉄人横綱として‘稀勢の里時代’が幕を開けた。

 

天然魚と養殖魚の違い

最近では、たくさんの魚が豊富です。
天然魚と養殖魚は栄養面で何か違いはあるのでしょうか。
アユ・マダイ・ヒラメのそれぞれの数値を比べると、
タンパク質やミネラル類には差がないが、
脂質については、マダイ・ヒラメの場合、養殖魚は約2倍、
アユに至っては3倍の含有量と言われています。
「養殖魚は天然ものよりも劣る!」と言われますが
養殖魚の運動不足と脂質含有の多さによる。
運動が少なければ当然筋肉に締まりがなくなって、
身が柔らかいと感じ、脂質が多ければ脂っこく感じます。
みなさんはどちらが好みですか?

 

ビール健康法

本格的な暑さがやってきました。
暑い日には、やっぱりビール!という方も多いと思います。
年齢を重ねると多かれ少なかれ、体の不調を自覚するようになるものです。
古くからビールは健康維持に用いられてきた歴史があり、
その効果は、科学的に立証されていることがわかってきました。
老化や病気の原因となる体の酸化を防ぐ効果が高く、
実際に認知症や動脈硬化、また骨粗鬆症も予防できることが実証されているようです。
ビールの酸化防止効果を、正しく知り「適量のビールを飲む!」
それだけで体の酸化を確実に防ぐことができると考えられています。
世界のビールのお話はまたの機会に・・・



 

 

ご挨拶

人の暮らしのある所にはかならず清らかな、或いは雄大な水の流れがありました。
古代四大文明も流れとともに繁栄したのです。
水は気負うことなく高いところから低いところへと自然体で流れ、時には優しく時には力強く働きかけ、人の暮らしに潤いと安らぎを与え、よどむことのない流れが新鮮な生命を吹き込むのです。
私たちはこんな″命の源”の水に学び、暮らしを守ることから暮らしを創造する事へと進化していきます。
最後に、太陽の光は人類共通の遺産です。
我社も21世紀は光と水から学び、環境を守ることをお誓い申し上げます。